7.20.2017

gobeläng 2

先日混色していた糸でタペストリーを制作しています。

この暑いのにウールを使っているので汗だくではありますが、あまりやったことのないつづれ織りの魅力にうっとりしております。

素直に楽しい!!です。
単純な幾何学模様ではありますが、
少しづつ画面が出来て行くのが快感です。

まだ夏は始まったばかりですね。
暑さに負けずに元気に過ごしたいものです。


6.30.2017

gobeläng



















梅雨が明けないにもかかわらず、ものすごく暑い日が続いていますね。
そんな中、ウールでタペストリーを製作中!暑いです!!
机の上がこんな状態になっております。

が、とっても楽しくやっております。
つづれ織は専門外ですが、いい勉強にもなっております。
おり終えたら、ブログに作品も載せようと思っています。
今年中に、タペストリーとテーブルランナーを織り上げる約束になっていますので頑張ります。

5.15.2017

till Yokohama



















先日、娘と横浜の宮崎ミュージアムへ行ってきました。
本当は家族4人で参加したかったのですが、一人体調不良の男の子がでてしまい、急遽2人きりに。

画像が恩師から紹介を受けたワークショップで作ったメキシカン人形です。
ワインのコルク栓で作りました。

正直言って、同会場で展示されている絵画の鑑賞は後回しになってしまいました。親子でメキシカン人形に夢中でした。(娘は欲が出たのか、カエルも作っていました!)

なかなかおキャンな鳥ができたと思います。
あ、手前が私の作品です。

帰りは港の見える丘公園へ立ち寄り、美しいバラを眺めながら庭園でまったりしました。たまには娘とデートもいいものです。

2.24.2017

Fjärilar och körsbärsträd















一年間ため込んでいた蝶と桜のオーナメントを、宮城県多賀城市のGallery.Shinへ発送しました。
オーナメントにメッセージを書き込んで被災地を励ますこの活動は、もう6年目となるそうです。いつも送ってくれるギャラリー通信で「今年でいよいよ最終回」と伺った時、なんだか残念に思ったのは私だけではないと思います。東日本大震災以来、この活動が心に響き、励まされた方が沢山いたであろうことは間違いないのですから。
Gallery.Shinの米澤様。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ご興味のある方はGallery.Shinのホームページで詳しくご覧になれます。

2.01.2017

Graduation Works i Aoyama



















昨日、母校の卒業制作展を見に行ってきました。
若い頃は友人としょっちゅう歩き回っていたはずの表参道ですが、地下鉄出口の階段がこんなに辛くなるとはっ!油断大敵でした。

スパイラルマーケットで行われていたテキスタイル専攻の学生さんたちの卒業制作展は織人の私にっとってはたいへん興味深いものでした。夏のスクーリングでご一緒した学生さんの作品もあり、少しではありますが知っている方の作品を見るのは楽しいものです。

その後は、クレヨンハウスへ絵本や木のおもちゃを見に行き、お昼は大学時代の友人をよんで付き合ってもらいました。
あっという間の青山散策。次はどこへ行こうかなぁ。楽しみです。

すでに2月になってしまいましたが、今年も楽しいことがたくさんある良い年にしたいです。よろしくおねがいします!

12.27.2016

marimekko - Design, Fabric, Lifestyle


冬休み中の娘を、マリメッコ展へ連れて行きました。
マリメッコと言えば、ウニッコしか知らない彼女に
母が学生時代にはまった北欧ファブリックの一つを見て欲しくて。

時代背景やデザイナーの紹介もあり、興味深く拝見してきました。
私が印象に残ったのはデザイナーが、布幅で描いた原画。
額に入っていたこともあり、絵画としての魅力を感じました。
筆を使って描かれたものには、作家の息吹が聞こえてくるようで、
布とは違う魅力があるように思います。

展示は渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで2月12日までやっているそうです。
展示もさることながら、ギャラリーショップも楽しいです。

今年最後のブログはお出かけのお話になりました。
来年はもっと沢山ギャラリーや舞台の芸術にふれたいなぁ。
素敵な新年になりますように。

12.12.2016

designfilosofi



















母校で助手をやっていた頃の同僚、新見さんがなくなって半年が経つとの知らせを受け、驚きと悲しみでいっぱいではありましたが、偲ぶ会に参加させていただきました。

 当日は懐かしい恩師や先輩、後輩たちと同窓会のような雰囲気もあり、やっぱりそこに彼がいないのが惜しまれ、涙してしまいました。

NIMIのデザインパートナーでもある奥様のスライドトークは会場にいた私たちにNIMIデザインの概念をわかりやすく伝えてくださるものでした。
NIMIの身近な生活や暮らしからヒントを得たプロダクトを通じて、日常にはたくさんの楽しさや美しさが転がっていることを改めて教えられた気がしました。

新見さんが亡くなってしまったことは悲しい事実ですが、この哲学を胸にクリエーションに携わっていきたいと強く思う1日でした。