11.07.2017

färdiga




















タペストリーとテーブルランナーの製作が終了しました。

自宅のテーブルに作品を仮置きしてみると、、、。
なかなかいい感じ。
私も手作りのタペストリーやテーブルランナーのある生活がしたい。

こんなこと書くと、「テキスタイル作家なのに、そんな生活もできてないの?」なんて思われてしまうかもしれませんが、「仕事でなくなると、なかなか、、、。」って感じを、解ってくださる方もいるんじゃあないでしょうか。


すでに注文者様の手元に届いて、
気に入ってくださったと聞いております。
また、素敵な贈り物までいただきありがとうございました。
久しぶりのタペストリー製作で、布のある生活の素晴らしさに強く感動していた学生の頃の気持ちがよみがえりました。
このような機会をいただきありがとうございました。

10.02.2017

Bordslöpare

今、タペストリーとテーブルランナーを作っています。テーマは「湖の水面のきらめき」です。


まだ織り上がったばかりで、糸の始末が済んでいません。ここからが意外と作品の見え方を左右したりしますよね。

考えてみればストールやカバンの制作がしばらく続いていたので、インテリアとしてのテキスタイルに久しぶりに向き合えてとっても楽しいです。

この後は久しぶりにスツール用の布を作ろうかと思案中です。

9.05.2017

till Matsumoto

 家族で松本へ旅行へ行ってきました。

旅行が久しぶりでドキドキ。
前夜は遠足前の子供のようにそわそわしてしまいました。

こちらの写真は松本市美術館の外観です。
草間彌生さんて松本の出身でいらしたんですね。インパクト大の作品がたくさんあって、子供達もびっくり仰天していました。


企画展で開催されていた日本のアニメーション美術の創造者 山本二三 展では素晴らしい技術とイマジネーションの融和に感動しました。


その後は日本史大好きな娘、忍者大好きな息子が楽しみにしていた松本城
お天気にも恵まれて美しいお城を見ることができました。木造のまま保存されている城内では歴史を感じることができました。階段の角度には本当に驚きました!
月見櫓が改修中でシートをかけられていましたが、「改修が終わったらまた見にきたい!」と思いました。


旅って良いですね。また出かけたいなぁ。

7.20.2017

gobeläng 2

先日混色していた糸でタペストリーを制作しています。

この暑いのにウールを使っているので汗だくではありますが、あまりやったことのないつづれ織りの魅力にうっとりしております。

素直に楽しい!!です。
単純な幾何学模様ではありますが、
少しづつ画面が出来て行くのが快感です。

まだ夏は始まったばかりですね。
暑さに負けずに元気に過ごしたいものです。


6.30.2017

gobeläng



















梅雨が明けないにもかかわらず、ものすごく暑い日が続いていますね。
そんな中、ウールでタペストリーを製作中!暑いです!!
机の上がこんな状態になっております。

が、とっても楽しくやっております。
つづれ織は専門外ですが、いい勉強にもなっております。
おり終えたら、ブログに作品も載せようと思っています。
今年中に、タペストリーとテーブルランナーを織り上げる約束になっていますので頑張ります。

5.15.2017

till Yokohama



















先日、娘と横浜の宮崎ミュージアムへ行ってきました。
本当は家族4人で参加したかったのですが、一人体調不良の男の子がでてしまい、急遽2人きりに。

画像が恩師から紹介を受けたワークショップで作ったメキシカン人形です。
ワインのコルク栓で作りました。

正直言って、同会場で展示されている絵画の鑑賞は後回しになってしまいました。親子でメキシカン人形に夢中でした。(娘は欲が出たのか、カエルも作っていました!)

なかなかおキャンな鳥ができたと思います。
あ、手前が私の作品です。

帰りは港の見える丘公園へ立ち寄り、美しいバラを眺めながら庭園でまったりしました。たまには娘とデートもいいものです。

2.24.2017

Fjärilar och körsbärsträd















一年間ため込んでいた蝶と桜のオーナメントを、宮城県多賀城市のGallery.Shinへ発送しました。
オーナメントにメッセージを書き込んで被災地を励ますこの活動は、もう6年目となるそうです。いつも送ってくれるギャラリー通信で「今年でいよいよ最終回」と伺った時、なんだか残念に思ったのは私だけではないと思います。東日本大震災以来、この活動が心に響き、励まされた方が沢山いたであろうことは間違いないのですから。
Gallery.Shinの米澤様。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ご興味のある方はGallery.Shinのホームページで詳しくご覧になれます。